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『大切な存在の死にどう向き合うか砂漠で毎日考えている』

  • 6月8日
  • 読了時間: 1分

『大切な存在の死にどう向き合うか砂漠で毎日考えている』

著者:美奈子アルケトビ


砂漠でみんなと「今を生きる」

過酷な環境で、日本とは全く違う場所。

でも、誰か大切な存在がいて、そして別れを経験するという事はどんな場所でも共通なんだ・・。後悔、葛藤、怒り、悲しみ、停滞、そして再生。辛くてついつい目を逸らしてしまうかもしれません。ですが、大切だからこそ、向き合っていきたい。あのコは確かにここにいたから。


あなたがあの時、言葉に出来なかった思いを著者が言葉にしてくれているかもしれません。



動物たちの日常のささいな瞬間をおさめた写真が、とても素晴らしいなと思った本です。

ぜひ、皆さんも読んでみてくださいね。



 
 
 

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